波に身を委ね、その一部となる。『波乗りと人生に効く5つの言葉』

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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サーフィン

サーファーへ5つの言葉

「サーフィンには楽しいことも辛いことも、思い通りにならないこともある。それは人生に似ている。」… サーフィンに夢中になっている人も、海から遠ざかってしまった人も、サーフィンに興味がある人も必見の「サーファーへ 100の言葉」(詳しくは なぜ我々は波に乗るのだろうか?『サーファーへ100の言葉』)。今回は2018年のヒット作である本書より波乗りと人生に“効く”言葉を5つご紹介!それらの言葉はあなたが波乗りという行為に対してどう立ち振る舞うべきかの思慮を深め、サーファーがどんなマインドを持った人達なのかを理解する一助になるに違いない。

1. 波に身を委ね、その一部となる。
-ジェリー・ロペス

サーフィンの2面性を理解するジェリー・ロペス。究極の波に乗るために必要な精神、サーフィンがもたらす独特な資本主義。自らのサーフィンを極めるために禅を学び、精神世界を旅し、自然の偉大さと人間の無力さ、そして自然と同調する術を知った。

2. パニックになるな!ただリラックスせよ。
-ジェリー・ロペス

ジェリー・ロペスによるビッグウェイブのワイプアウトに対する対処の言葉。サーフィンだけでなく人間が陥る危機的状況を乗り切る方法でもあると言っている。悪い状況をさらに悪化させるのは他ならない自分自身なのだ。

3. サーフィンというスポーツにおいて最も素晴らしいのとの1つは、必要なものが3つしかないということ。体とサーフボード、そして波さえあればいいんだ。
-ナイア・グリーン

サーフィンほどシンプルで大自然との距離が近いスポーツはない。簡単に始めることができて、生涯打ち込めて、人生を大きく変えてくれる。それが体と、サーフボードと波さえあれば可能なのだ。

4. コンピューターの使い方や携帯の留守電の聞き方も知らないよ。知りたくもなんだよ。指を立てれば風向きはすぐにかわるからね。
-スキップ・フライ

カリフォルニアのレジェンドシェイパーで、サンディエゴフィッシュの生みの親あり、現役サーファーであるスキップ・フライ。現代の情報過多な世の中において、波のコンディションすら情報に頼るサーファーたちを皮肉った言葉で、サーファーこそもっとシンプルに生きるべきだという強烈なメッセージだ。

5. サーフィンには何万通りの方法があるが、笑って乗れればそれは正しい方法なんだ
-サーファー不明

サーフィンは自由の象徴。ポリネシア文化から発祥し、デュークハナモクによりカリフォルニアへ伝えられると、1950年には若者達の心を奪い、1960年にはカウンターカルチャーを代表する1つとして世界に広がった。様々なカルチャーと融合したがそれでも揺るぎない基本は、この”楽しむ”ということに尽きる。

おすすめの良書『サーファーへ 100の言葉』



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