世界最大級のビッグウェイブイベント!BWTプエルト エスコンディード2016

ライター: SurfingKids

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サーフィン ビッグウェイブコンテスト メキシコ

世界最大級のサーフィンビッグウェイブコンテストであるBWT(ビッグウェイブツアー)。コンテストシリーズ第1戦となるプエルト・エスコンディード・チャレンジ2016(Puerto Escondido Challenge)が現地時間6月24,25日に開催された。

イベント会場であるメキシコのプエルトプエルト・エスコンディードは、メキシコ太平洋岸の南側に位置し、メキシカンパイプラインと言われているほどのビッグウェイブサーフィンスポットだ。

メキシコ サーフィン

BWTビッグウェイブイベントは25フィート以上のサイズになることが開催条件となり、その条件をクリアした大迫力スウェルの中イベントは開催された。ドローンによる空からのみた圧巻のビッグウェイブ動画を見ればその迫力が伝わるだろう。綺麗だが、、危険!

・初日にパーフェクト10を叩き出したジェイミー・ミッチェル。

2日間にわたって繰り広げられた今回のビッグウェイブイベントは、BWT2013のワールドチャンピオングラント ツイギー ベイカーTwiggy Baker(43歳)が優勝を飾り、前回BWT2015ワールドチャンピオンであるグレッグ・ロングは2位となった。

サーフィン ビッグウェイブコンテスト メキシコ2016

ファイナルで、どでかいモンスタースウェルのチューブバレルに完全イン!そしてバレルの穴から吹き出る水しぶき、スピッツを受けながらバレルのトンネルを駆け抜けたグラント・ベイカーのパーフェクト10!激アツのファイナルとなった。
グラント・ベイカーのパーフェクト10

グラント・ベイカーのパーフェクト10 3

グラント・ベイカーのパーフェクト10 2

動画はこちら

やはり負傷者も出た。シーズンのBWT2014ワールドチャンピオンのマクアカイ・ロスマンが負傷。波に巻かれ、サーフボードを胸に強打しファイナルを途中棄権。
・マクアカイ・ロスマンがワイプアウトで負傷!

初戦プエルト・エスコンディード・チャレンジの後はチリとペルーでの2つのイベントを残すのみとなる。ビッグサイズバレルにインすれば、潰されてもハイスコアが付くジャッジ基準であることもあり選手たちは続々とバレルには潰される。そんな世界でも最大級の危険なビッグウェイブコンテストBWTハイライト動画をどうぞ!

Puerto Escondido Challenge16 Result
1st:Grant Baker (南アフリカ)$25,000
2nd:Greg Long (アメリカ)$16,000
3rd:Pedro Calado (ブラジル)$10,000
4th:Carlos Burle (ブラジル)$7,000
5th:Will Skudin (アメリカ)$3,000
6th:Makuakai Rothman (ハワイ)$3,000

Photo by Puerto Escondido Challenge

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

SurfingKids

SurfingKids

AD Agentを経て独立。転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、現在は会社経営をしながら投資家として活動。結局は最良の投資先は自分であり、無形資産は減ることはなく、時間はかかるが後々全て戻って来るものだと確信しています。

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