唯一無二のスタイルを持つレノックスヘッド在住ジャイ・グリンダマンのツインピンサーフィン映像

ライター: shun

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今注目の若手フリーサーファー ジャイ・グリンダマンのツインピンサーフィン映像

近年注目されている若手フリーサーファーの中でも、唯一無二のスタイルを持つオーストラリア レノックスヘッド在住のJai glindeman(ジャイ・グリンダマン)(以下、ジャイ)。今回皆さんに紹介したいのは、Stab Magからアップされた彼のホームポイントでもある、レギュラーのクラシカルポイントで華麗にツインフィンを乗りこなしている映像だ。

しかもツインフィンと言っても、多くの方が想像するフィッシュタイプのデザインではなく、あのジョンジョンフローレンスが長年メインライダーを務めていて、ジャイのスポンサーでもあるパイゼルサーフボードから発売されているツインピンで、詳しくボードのデザインをいうと、テールはピンテールでボトムにはチャンネルも入っている今流行のデザインのボードだ。

今注目の若手フリーサーファー ジャイ・グリンダマンのツインピンサーフィン映像

フィッシュタイプのツインフィンとツインピンの乗り心地の違い

ちなみに筆者も流行りにのって、ジャイのホームでもあるレノックスヘッド在住のレジェンドプロサーファー兼、シェイパーとしても注目されているジェームス”ウディ”ウッドがシェイプするWood surfboards lennoxのボトムにチャンネルの入ったツインピンを乗っている。感想としてはフィッシュタイプのツインフィンよりも、サイズのある波にも対応できて、タイトなターンも可能にしてくれる。ツインフィン好きな人は各メーカーからでている様々なツインピンを是非試して頂きたいと思う。

ちなみに、最後に余談ですが筆者もジャイと同じエリアに住んでいるので海や町で彼を見掛けますが、あのスタイリッシュなサーフィンからは想像も出来ないほど胸板や肩幅、脚もガッチリと太く、パワフルかつ靭やかな動きができる身体づくりをしていると想像できる。

ということで、今回の動画は2分余りのものだが、それ故に何度も何度も繰り返し観たくなるジャイのスタイリッシュなサーフィンを是非お楽しみください。

Writer:Shun
@shun_215_life
@quick_surf_215



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この記事を書いたライター

shun

オーストラリア在住。サーフィンや釣り関連の動画をYoutubeにて配信中。
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・Instagram→ @shun_215_life