”拳銃による惨劇”リカルド・ドス・サントス生前最後のサーフムービー

ライター: Micky-G

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スクリーンショット 2015-01-23 11.59.00

リカルド・ドス・サントス(Ricardo Dos Santos)が母国ブラジルで3発の銃弾に倒れ、現地時間2015年1月20日火曜日、24歳の若さで帰らぬ人となった。

ブラジル、サンタカタリーナの自宅近くで、ビーチでドラッグを使用していた容疑者にそれを止めるよう話したところ口論となり、胸と腹を撃たれた。容疑者2名は逮捕されており、そのうちのひとりは非番の警官だった。

リカルドはブラジルを代表するビッグウェイブサーファー。2012年にビラボン・プロ・タヒチではトライアルで勝ち上がり、同年アンディ・アイアンズ特別賞(Andy Irons Forever Inspiration Award)を受賞。これからの活躍が期待されていたサーファーだった。


2014年ブラジリアンから初のワールドチャンピオンが生まれ、盛り上がり、これから勢いづくはずのブラジルのサーフィン界だったが、今は深い悲しみに包まれている。

家族が発表した声明が、涙を誘う。

『リカルドは天国でアンディ・アイアンズと一緒にバレルを楽しんでいることでしょう。』

今頃、向こうでサーフィンを楽しんでいるに違いない。

リカルドの死が無駄にならないよう、ブラジルサーフィン業界が、ブラジル全体が良い方向に環境整備されることを祈ると共に、リカルドのご冥福を心よりお祈りします。

これは生前最後の作品となってしまったサーフムービーだ。0:44〜板もイッてしまう程の迫力@パイプライン▶


 画像出典元:canaloff.globo.com

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この記事を書いたライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。