8年の歳月をかけ開発したノンストリンガーフォーム『反発力までデザインされた次世代フォームXOコア』待望のリリース!

ライター: WAVAL

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サーフボード

「サーフィンへのパッションこそが 独創性やイマジネーションを沸き立たせる。毎日、ファクトリーで夢中になって働く理由です。」- ERIC ARAKAWA

伝説のサーファー 故アンディ・アイアンズを始め、世界のトップサーファー達から絶大な信頼を寄せられるサーフボードシェイパー ERIC ARAKAWAが、8年の歳月を投じ開発してきたストリンガーを持たないフォーム「反発力までデザインされた次世代フォームXOコア」待望のリリース!

サーフボード

一般的なサーフボードのフォーム内にはご存知の通り、「ストリンガー」という垂直構造物が設置されており、構造上、ボードが厚いセンター部分はしなりが少なく、薄いノーズやテール部分はしなりが大きくなる。一方で、「次世代フォームXOコア」は、ノーズからテールまでの反発力を最適化するため、幾何学的なスプリングを埋めこんだストリンガーを持たない新フォーム。規格化して大量生産するために開発されたフォームではない。長さ、幅、厚さやボトムカーブが異なるカスタム・オーダーに対応できるよう、XOコアは1個1個手作りされている。

「想像するのは無駄にならない、だから作り続ける。」…

ERIC ARAKAWAのサーフボードに込めた思いや、製造工程が視聴できるビデオクリップを以下よりご覧下さい。

日本語字幕が出ますが、Youtube設定から日本語字幕を選んで視聴ください。

・お問い合わせ 販売について
日本での販売は、ARAKAWA SURFBOARDS JAPAN(千葉県勝浦市、代表/石丸義孝)が行います。HIC JAPANが引き続き販売サポートいたします。

・エリック・アラカワ プロフィール:

1960/3/6 ハワイ生まれ。10歳でサーフィンをはじめる。14歳で自分が乗るための サーフボードを削り始め、ボードシェーピングの奥深さの虜となる。 20代ですでに、ハワイで最も尊敬されるシェイパーのひとりとなる。1980年代後半には、ハワイの著名なサーフボードメーカーの多くに乞われて、ボードを削るようになった。90年代にはHICのメインシェーパーとなる。

マーク・オキルーポ、デレック・ホー、アンディ・アイアンやメーガン・アブボ、ジョエル・センティオ、ケコア・カジメロなどたくさんのトッププロからのフィードバックをもとに、最新のテクノロジーも取り入れながら、ボードデザインの進化に今も余念がない。ウエストオーストラリア出身のアップカマー ジャック・ロビンソン JACK ROBINSONをサーフボードでサポート。

・ジャック・ロビンソンとエリック・アラカワ関連記事・ジャック・ロビンソンが次世代注目のサーファーと言われるワケ



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