【RVCA】Mister Cartoon x Estevan Oriol | ムエタイコレクション リリース!

ライター: WAVAL

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RVCA
Los Angeles (LA) to Bangkok (BKK)

Mister Cartoon x Estevan Oriol

Mister Cartoon(ミスター・カトゥーン)は、Eminem(エミネム)、50 Cent(50セント)、Beyoncé(ビヨンセ)をはじめとする著名人のタトゥーを彫ったことで有名なアーティスト。またEstevan Oriol(エステヴァン・オリオール)はヒップホップシーンをはじめとした同じく著名人を撮り下ろすストリートフォトグラファー。共に世界から支持を受ける人気アーティストだ。その2人がタイとムエタイへの愛からインスパイアされ、旧友であるRVCA(ルーカ)の創設者でもありクリエイティブデイレクターのPM Tenore(PM・テノール)とコラボして今回のデザインが誕生した。

ブラックを基調としたアイテムは、ムエタイや柔術といった格闘技で使用する以外にもファッションアイテムとしても十分すぎるほど魅力的である。日本国内では本国アメリカよりも非常限られた数量のみ、そしてオンラインストアのみでの販売となる。販売は2017年12月15日(金)10:00〜スタート!>>RVCAオンンラインストア

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1. MISTER CARTOON CITY HOODIE ¥14,000 / 2. MISTER CARTOON CITY SLEEVES ¥7,500 / 3. MISTER CARTOON FIGHT TEE ¥6,800 / 4. MISTER MUAY SWEAT SHORT ¥9,800 / 5. MR THAI SHORTS ¥14,000 / 6. MISTER MUAY SNAPBACK ¥5,500 (全て税抜き)

Mister Cartoon(ミスター・カトゥーン)

ロサンゼルスで生まれ育ったMister Cartoonは、幼い頃からアートに没頭。壁画、アルバムカバー、ロゴデザインへと分岐する前はグラフィティアーティストとしてそのキャリアをスタートさせ、今日ではタトゥーが最も有名だ。彼の非常に詳細な手描きのデザインは、ロサンゼルスでの彼の青年時代のインスピレーションの多く引き出す。ある時には、黒とグレーのFine lineスタイルは、LAのストリートライフと同義であった。 Eminem(エミネム)、Travis Barker(トラヴィス・バーカー)、Slash(スラッシュ)、Dr. Dre(ドクター・ドレー)、50 Cent(50セント)、Beyoncé(ビヨンセ)などのスターや、CC Sabathia(CCサバシア)、Amarie Stoudemire(アマーレ・スタウダマイアー)、Carlos Boozer(カルロス・ブーザー)などといったアスリートたちもCartoonのアートを身に纏っている。

彼のタトゥーにより世界的に支持されてきたCartoonは、他のメディアでも同様に多様で献身的なファンを集めている。その結果を表すかのように、ロンドン、パリ、東京などのギャラリーでも高い評価を得ている。Cartoonのアートは、Rolling Stone、The Wall Street Journal、Complex、Juxtapoze、XXL、GQなどの多くの出版物にも掲載されている。

アーティストとして常に挑戦しようとしているCartoonは、会社のロゴデザインやブランディングの場でも名を刻んでいる。有名な写真家 Estevan Oriol (エステヴァン・オリオール)と共に、ロサンゼルスに拠点を置くライフスタイルマーケティング・エージェンシー SA Studios Global を経営。 SAは、Microsoft、Nike、Vans、Stussy、Metro PCS、Rockstar Games、Harley-Davidsonなど多くの企業と提携し、Fox、Weinstein Company、Universalの映画マーケティング・プロジェクトにも参加。コミュニティへのサービスは、Cartoonのキャリアにとって不可欠な要素である。彼は毎月の奉仕活動で若者と知識を共有し、他の多くのコミュニティベースの取り組みに時間を割いている。
[HP] http://www.mistercartoon.com/

Estevan Oriol(エステヴァン・オリオール)

Estevan Oriolは、国際的に有名な写真家でありディレクター、アーバンライフスタイルの企業家だ。ヒップホップクラブのバウンサーとしてのキャリアをスタートし、ロサンゼルスに拠点を置く人気ラップ・グループ Cypress Hill と House of Pain のツアー・マネージャーを経て、彼の父親で有名な写真家、Eriberto Oriol(エリベルト・オリオール)が影響を受けたナッジと古いカメラを使って、彼らの写真を撮ることによりEstevanはその道を歩み始め、ヒップホップシーンの中で自身の名前を確立し始めた。

ほぼ20年後、彼の広範な作品集は、著名アスリート、アーティスト、セレブリティー、ミュージシャンのポートレートのほか、ラテン、都市、ギャング、タトゥーといったカウンター・カルチャーライフスタイルを取り入れたLAカルチャーの華やかで砂混じりの平面を並置する。彼は今までにAl Pacino(アル・パチーノ)、 Robert Dinero(ロバート・デ・ニーロ)、Dennis Hopper(デニス・ホッパー)、Marissa Miller(マリサ・ミラー)、 Kim Kardashian(キム・カーダシアン)、 Kanye West(カニエ・ウェスト)、 Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)、 Floyd Mayweather(フロイド・メイウェザー)、 Lance Armstrong(ランス・アームストロング)などの著名人の撮影をはじめ、GQ ItalyのEllen von Unwerth(エレーン・ヴォン・アンワース)やLuca Babini(ルカ・バビーニ)など、国際的に有名な写真家のための撮影も行っている。

Cadillac、Nike、Rockford Fosgateなどの企業向けキャンペーンを撮影し、My Cadillac  Stories、MetroPCS、MTV、Appleの新しいメディアプロジェクトを指揮するほか、Eminem、Cypress Hill、Blink 182、Snoop Dogg、Xzibit を含むアーティストのアルバムカバーデザインやミュージックビデオの監督も務める。彼の作品は今までに、Smithsonian Center for Latino Initiatives(スミソニアン・ラティノ・イニシアチブ)、Mesa Contemporary Art Center(メサ・コンテンポラリー・アート・センター)、Petersen Automotive Museum(ピーターセン・オートモーティブ・ミュージアム)、The Museum of Contemporary Art(現代美術館)、ロサンゼルスのArt in the Streets exhibit(アート・イン・ザ・ストリート・エキシビジョン)などに展示されている。彼の作品のベストセラー本 ”LA Woman”では女性の危険で魅力的な美しさを、彼のユニークで挑発的かつ無骨なスタイルでキャプチャーした。彼の写真はComplex、FHM、Juxtapoz、GQ、Vibe、Rolling Stoneなどの出版物でも特集され、HBOのEntourageやCarson Dalyのような人気テレビ番組にも出演している。
[HP] http://www.estevanoriol.com/

RVCA(ルーカ)とは

カリフォルニアに拠点を置き2000年にスタートしたRVCAは、若者を象徴しインスパイアするトレンドから逸脱したデザイン主義のライフスタイルブランドです。アメリカのワークウェアをルーツにファッション性を追求し、アクションスポーツの境界を越えて独自のブランドを確立してきました。“THE BALANCE OF OPPOSITES”というその世界観は、自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものが共存するさまを象徴しています。「Artist Network Program(ANP)」などクリエイティブな感性を持った人々のサポートや数多くのコラボレーションも手がけています。

[HP] https://jp.rvca.com/
[Online Store] http://www.rvca-jp.com/

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