ISA世界ジュニア選手権の開催地が宮崎県日向市『お倉ケ浜』に決定!

ライター: surfpro

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JPN_Yuji_Mori_Rezendes
JPN – Yuji Mori. PHOTO: ISA / Rezendes
@『2016 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』

ISA主要大会の日本開催は27年ぶり

2020年東京五輪の追加種目となり、会場も千葉県一宮町の釣ケ崎海岸(通称:志田下)に決定しているサーフィン。そのサーフィンの世界ジュニア選手権が9/23〜10/1に宮崎県日向市のお倉ケ浜海岸で開催することが国際サーフィン協会(ISA)より発表された。

日向市お倉ケ浜は施設環境も整備されており、世界トップクラスの波が立つサーフィンの聖地。2016年もサーフィン世界ツアーWSL QSの会場となっている。ISA主催の主要大会の日本開催は、1990年の世界選手権(千葉)以来27年ぶりになるということだ。

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ISAのアギーレ会長は「好成績を収めた選手は3年後の東京五輪の表彰台に立つかもしれない。日本におけるサーフィンの成長と人気を確認する場にもなる」と述べている。

前回、2016年9月にポルトガルのアゾレス諸島で行われたISA主催のジュニアイベント『2016 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』では39カ国から371名の18歳以下の代表選手が出場。団体戦で日本は4位と団体では初となるメダルを獲得、U16では森友二が3位 、 西優司が4位、国別対抗リレー形式のアロハカップは中塩裕貴、田中大貴、森友ニ、西優司、橋本恋のメンバーで挑み4位入賞を果たしている。今回も更にレベル向上している日本人ジュニア達の活躍が期待できそうだ。

記事参考元:ISA2016 , ISA2017 ,https://this.kiji.is

2/11訂正:アロハカップは中塩裕貴、田中大貴、森友ニ、西優司、橋本恋のメンバーで挑み4位入賞を果たしている。

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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

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転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!

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