【公開7日で770万回再生されたスキー動画】バイラルした理由とは?

ライター: AtsushiTada

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Candide Thovex(フランス出身フリースキーヤー)のPOV映像『One of those days』の第2段がスゴイ!

舞台はフランス、モンブランのふもとにあるリゾート地、シャモニーだ。

GoPro動画と言えば一人称視点で疑似体験ができる動画として有名である。爽快な音楽、程よく1分程度にまとめた動画がほとんど。しかし、この動画はそんな歴史をすっかりと塗り替えてしまった。5分ほどのしっかりとした動画だが観ていて飽きなることはない。

4:00以降は目を覆いたくなるほど、とんでもない場所を滑走していき、最後には、、、

しかし、この動画がなぜこれまでバイラルしたのだろうか?
まずは第1弾で話題になり、第2弾とシリーズ化し、更に火がついたということもあるが、動画にもいくつかの魔法がかけられている。

冒頭にゴーグルをカメラに向けてかけている

これは見る側がまるで自分が行っているかのような感覚を覚えさせる魔法だ。前後の日常感を感じさせる演出も効果的だ。

全く流れないバックミュージック

現実では流れない音楽を挿入することなく、常に撮影中にマイクがとったリアルな音のみを流している。そのことにより、増してリアルな感覚を与えている。

だんだんとエスカレートするライディング

ただただ、エクストリームなライディングを連発すれば私達は飽きてしまう。しかし、この動画はだんだんと、徐々にその度合を引き上げている。そのことにより、観るほど気付かずに惹きこまれていく演出になっている。

ラストシーン

どんどんエスカレートし、心拍数が上がりきったところでラストは笑いで落とすというこの落差。終わった瞬間、私は自然とシェアボタンに手を伸ばしていた。

こちらの第1弾もシュールなオチが待っている。是非、観て欲しい▶


"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

TadaAtsushi

AtsushiTada

WAVALと出会い30才にて初心者サーファー。WEBディレクターやりながらライティング、アクセス解析、UI/UXデザイン、などなど幅広く浅く。初心者でも楽しく、安全にサーフィンを楽しんで上達(自分も)できるよう勉強、練習中。基本自分への戒めとなっている記事を書いてるものが多い。